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iolom 2023 Order Exhibition −新作発表展–

“iolom 2023 Order Exhibition”

2023.7.15〜8.15(木曜定休)

▽デザイナー在廊日▽
7/15(土),22(土),29(土),8/5(土),8/11(金)

直前の告知となり大変恐縮ですが

明日15日(土)よりiolomの新作発表展を開幕します。

すでに当店では3度目となる同企画展ですが

今年も素敵な御縁をいただきまして

無事開催させていただく運びとなりました。

タイトルの通り2023年の新作シリーズと

類稀なarchivesを含めた全200点近い商材が

ここ自由が丘に集結します。

そしてもちろん今年もデザイナーの在廊日には

ご購入いただいたジュエリーにその場で加工を施す

“実演販売会”も実施します。

すでに猛暑真っ盛り。

暑い暑い今夏を吹き飛ばすような

貴方だけのジュエリーを見つけにいらしてみてはいかがでしょう。

すでに説明は不要かもしれませんが

せっかくですのでブランド紹介も改めます。

“iolom(イオロム)”

「不定形の美」をテーマに

オールハンドメイドで創り上げられる

静謐なジュエリーと革小物達。

元々インテリアデザイナーが出発点だった坂本氏は

ジュエリー製作を“最小単位の空間デザイン”と位置付けます。

ただその場にあるだけで

“何か”に作用するような装飾具。

独創的かつ構築的なフォルムと

手仕事による計算できない歪み。

繊細でありながらも確かな存在感を放つ

mienisiにとって無くてはならない作品達です。

服屋mienisiを立ち上げるずっと前から

公私に渡り、何かとお力添えいただいている

iolom(イオロム)のデザイナー坂本氏。

ブランドを立ち上げてから15年、

前身ブランドを合わせるとすでに20年近く

“装飾具”にフォーカスしたモノづくりを続けていらっしゃいます。

常に前へ前へと進み続けるタフネス。

0から1、新しいモノを生み出し抜く創造力。

そして一切の妥協を許さない職人としての技術とプライド。

私が知る中でも数少ない「真のクリエイター」です。

そんなジュエリーブランドiolom(イオロム)の魅力を存分にご堪能いただけるよう

今年もいくつかスペシャルな企画をご用意しました。

 

一つ目はタイトルの通り

“2023 New Collection”

その初披露を今展で行わせていただきます。

今季は陶磁器などに用いられる“釉薬”を使用し

iolomならではの輝きを放つコレクションとなっています。

自然物と人工物の融合。

ここ数シーズンのテーマとして根底に在り続けるものですが

それがまさに「色」濃く反映されているのではないかと。

また今回の革小物の新作は

全て手縫いで仕立てられたレザーバッグが登場します。

まるでビッグメゾンで発表されていてもおかしくないような

坂本さんらしい造形美を感じさせる一品。

それぞれ、実際にお手に取っていただき、

ご希望の仕様をお伺いするセミオーダー形式で受注致します。

※各アイテム毎に納期が異なります。

会期終了後から1〜2ヶ月程度を目安にお考えください。

 

二つ目は“mienisi exclusive model”

今年も少量ですが別注品をご用意しています◎

今回はジュエリーと革小物、それぞれございまして

企画展期間内は「受注形式」で販売致しますので

後半にご予定の皆様もご安心ください。

 

三つ目は“実演販売会”

先ほどご説明の通りですが

毎年大変ご好評いただいております

デザイナー在廊日限定のスペシャルイベントです。

ご購入いただいたarchive(即売品)に対して

坂本さんがその場で加工を施します。

目の前で仕上げられる貴方だけの作品。

その過程も含めて記憶に残る一品をお渡しさせていただきます。

ちなみに去年の様子は

Instagramのハイライト

「iolom展Ⅰ」と「Ⅱ」に載せていますので

お気になられた方はそちらをぜひ。

 

最後の4つ目は“多数のarchives即売”です。

20年近く製作を続けている坂本氏には

まさに数えきれないほどの作品が存在しますが

それを可能な限りmienisiに集約しています。

その数およそ200点。

更に会期に合わせて、作品を作り続けて納品してくださるので

毎週ラインナップが少しずつ変わっていく予定です。

1ヶ月という長い企画展期間を

最後の最後までお楽しみいただけますと幸いです。

以前からご紹介の通り

mienisi店内の至るところには

坂本さんの意匠を秘めた箇所がございます。

美しい赤銅装飾を見つめる度

坂本さんと二人で夜な夜な悩み続けた

あの頃の気持ちに駆られます。

 

2021年7月15日。

mienisiはコロナ禍の真っ定中にopenしました。

「本当に今始めるの?」

当時は色々な人から同じようなお言葉をいただきました。

まぁ、当然ですよね。

実績も何も無い状態のまさに「最初の一歩」ですから。

改めて冷静に考えてみると

よく踏み込めたな〜と自分自身思います。

ですがそんな状況下であっても

最初から最後まで前向きな言葉をかけ続けてくださったのが

やはり坂本さん、その人でした。

常に前を見つめ続け

進む歩幅を緩めない人。

そんなお人柄が作品にも滲み出ているのか

iolomの作品群は月日を重ねる毎に洗練されてゆき

その輝きを増し続けているように感じます。

20年近くモノ作りを続けている中で

更にその上を飛び越えてゆくような

“新しいもの”に出会わせてくれるわけですから

本当に凄いお人だなと心の底から思います。

今年で3年目を迎えるiolom展。

お世話になりっぱなしの坂本さんに

少しでも良いご報告ができるよう

お力添えいただけたらご多幸です。

何よりも、いつも想像を軽々と越えてくる

坂本氏の素晴らしい作品達を

ぜひ一緒に楽しみましょう。

賑やかな1ヶ月にしていけたらと思います。

皆様、どうぞよしなに。

 

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