
スペインはマドリードにAtelierを構え
母娘のデュオで活動する“MARIA GOYA”
生地選定、デザイン、パターンメイキング、裁断、縫製
全ての工程は2人の“手”によって完遂される
「抽象的なテーマだけで服作りを完結させない」
象徴的かつ構築的なディテールを用いながらも
常に着心地と機能性を重視し
生地の特性や動きに合わせて何度もトワルを組み
時間をかけて一型一型を形にする
ビクトリア朝の絢爛豪華な装飾や構造と
日本の伝統と美学に呼応したミニマリズム
そして現代のテーラリング技法と機能美
それぞれが持つ特有の資質を巧みに融合する工程は
クラシックとモダン、東洋と西洋といった
異なる時代性と文化との“対話”
それによって発現する
「時代を超越する美」と「独創性」を
彼女達は“静かなエレガンス”と表現する
古き良き時代の最も美しく優れた意匠と
技術革新と共にもたらされた新しい様式を
巧みに、かつ実践的に取り入れた
“普遍の美意識”が息衝く衣服達
『“MARIA GOYA”は
プロジェクトの原動力であり熟練の職人である
母・Yolanda Larrañetaの
芸術的ペルソナとして存在する
若き日のヨランダは
自身の好みに合う洋服を見つけることに苦労し
15歳で初めて洋裁と出逢ったその日から
SINGERの古いハンドホイールミシンと実母の手解きにより
自分の感性に合った衣服を自らの手で作り始める
時代に左右されない美と独自性を貫くスタイルは
日々、着る服を選ぶその瞬間を
「作業」ではなく「自己表現の手段」とみなす
強い芯を有する“人々”と
私たち家族やゴヤ家が紡いできたこれまでの“物語”
そしてファッションという特別な存在への“愛情”に根ざしている』
※ブランドについてこちらで詳しくご紹介しております。
lineup
brand
- Atelier Inscrire
- Aviva Jifei Xue
- BEAUGAN
- CHIAHUNG SU
- CROMÄGNON
- DEVOA
- EVARIST BERTRAN
- 灰草
- HALLELUJAH
- HATANO WATARU
- 任飢餓
- iolom
- JOIE INFINIE DESIGN
- KLASICA
- LENSE
- Lunette
- MALEZA Hatmakers
- MARIA GOYA
- MITTAN
- MORIN KHUUR
- Ponte de pie!
- 坂本憲明/noriakisakamoto
- SHOE&SEWN
- soma folk
- 某
- STOVAIGH
- susuri
- tagliovivo
- TOKIHO
- TOWAVASE
- VINCENT JALBERT
- YANTOR
- yutaka na iro
- YUTA MATSUOKA